カレンダーを自分で作る
父が大工だったせいか、材木会社からカレンダーをもらうのだが、家族はともかく、私はこれが嫌いだ。父母が気に入っている格言カレンダーなのだ。格言にも大きく分けて二種類あって、普段の心がけなどのポジティブなものなら、まだ良いのだが、「戒め」のものには閉口だ。以前、トイレに貼られてとても困った。
カレンダーをもらうことが多いが、細いビニール袋に包まれたまま、次の年まで陽の目を見ないものが、一年に2つぐらいはある。もともと月が変わっても、カレンダーを剥ぎ取るのを忘れるような、かなり大まかな家族がそろっているので、そういうこともありがちだけど、もったいないことをしているよね。
我が家の末っ子は現在、小学校1年生。テレビの特撮が大好きで、仮面ライダーのカレンダーが欲しいと、かなり駄々をこねてくれたけど、結局雑誌の付録カレンダーで許してもらった。大きさも小さくて最初はぐずっていたけど、今ではもう忘れている。子供のお願いをいちいち聞いていられるほど、我が家は裕福じゃないぞ。
Posted on April 15th, 2008 by admin
Filed under: 未分類 | Comments Off