コミケのためにムリヤリ休んだので仕事が大変なことに

学校に行く子供の数が少ない

私の記憶では学校とは勉強をするところというイメージしかない。友達は沢山いたけど、先生は、勉強を教えてくれるだけの人だったという記憶が強い。今の学校では、レクリエーションも多く、先生は何でも出来なくてはいけない。不審者対策もしなくてはいけない。本当に頭が下がるばかりです。
子供が通っている学校では、校内で給食を作ってくれている。栄養のバランスのとれたおいしい給食を食べることで、家では迷い箸ばかりで食の細かった子供達が、中学校に進む頃には好き嫌いがなくなっている。アレルギーの子も多く食中毒の憂いもあり、職員達の苦労は計り知れない。本当にありがとうございます。
学校までが遠いわが子。学校に着くまで、いろいろと遊びながら歩いているようで、1時間も前に向かっていくのだが、付いて歩くことも出来ず、危険な目にあわないかが心配である。多くの家に子供が居れば、自分の子供と一緒の感覚で目も届くのだが、最近は、子供のいる家同士の距離も長くなり、さびしい限りです。
私が子供の頃、学校は勉強をする場所で、友達とは遊ぶが、時間割にしたがって、いつも机に向かっていた記憶がある。最近、子供の数が減った成果、学校では、異学年交流で花見をしたり、一緒に遊ぶ機会を設けてくれたりと、家にいるときよりも、楽しく過ごしているらしい。昔よりも今の先生は、子供が少ないのに大変そうだ。